トウネツは熱技術で素晴らしい未来を創造します。

業務案内

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熱技術で未来を創造する

"熱(ネツ)"に関わる様々な事業から、新たな未来を生み出していく――
トウネツは、アルミ鋳造炉、熱処理炉、真空炉といった工業炉・設備を主に扱う研究・開発メーカーです。
1981年の創業以来、アンダーヒーター保持炉「アルアンダー」の開発などにより、業界へ常に新風を吹き込んでまいりました。
21世紀に入り、社会環境の変化やグローバル化が進む現在では、更なる社会への貢献を目指し、農業関連事業、太陽光事業など、これまでに培ってきた技術を活かし新たな事業にも取り組んでいます。 そのため私たちの事業フィールドは、金属・機械産業全般からエネルギーや農業まで、大きく広がり続けています。
今後も私たちは、熱技術を駆使したグローバルリーディングカンパニーを目指していきます。

主な事業内容

■アルミ鋳造炉事業  ■工業炉事業  ■真空設備事業  ■バイオ・太陽光事業  ■農業関連事業

事業紹介

アルミ鋳造炉事業 工業製品の製造、特に自動車産業の発展になくてはならないアルミ鋳造炉。当社は溶解炉、溶解保持炉、溶湯搬送システム、溶湯保持炉、給湯炉といった、溶解から給湯までの一連設備を開発・設計及び製造し、トータルシステムの提案を行っています。
横浸漬型ヒーター保持炉「アルアンダー」をはじめ、低圧鋳造の生産性・低不良率化を大幅に躍進させる二槽炉、二槽炉をベースに清掃性・溶湯品質が改良されたNewLPなどは、大きな評価をいただいております。
今後も様々なアイディアと技術を生み出し、アルミ業界、ひいてはものづくり業界全体の発展に貢献していきます。
工業炉事業 各種雰囲気炉・工業炉の開発・設計・製造を行っています。
鉄・アルミ製品に様々な熱処理を施す工業炉は、金属・機械産業の根幹を担っている装置です。そのためお客様の業種もさまざまなら、もちろん求められる熱処理もさまざま。そんな一つ一つのご要望にお応えするため、製品のほとんどがオーダーメイドとなっております。
熱処理に関してお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
真空設備事業 真空炉・真空設備の開発・設計・製造を行っています。
真空雰囲気下における熱処理・表面処理を可能にする真空炉は、より高い精度の金属熱処理が求められる航空機産業や医療機器産業などに、大きな関連性を持つ装置です。
当社の真空炉製品も、超硬合金・各種金属・ファインセラミックスなどの連続処理(脱脂・脱ガス・焼結)をより省エネルギーで行える、竪型真空加圧焼結炉(CAVAC)をはじめ、各業界のお客様に好評をいただいております。
今後もより省エネルギーな製品を提案することで、地球環境・産業発展に貢献していきます。
バイオ・太陽光事業 LED・ソーラーパネル等の仕入れ・組立を行い、中部・東海地域を中心に発電システムを提供しています。
CO2削減に代表される地球環境への配慮は、今や企業にとっても重要なテーマの一つです。当社では、太陽光発電システムの積極的な普及に取り組み、エコ社会の実現に積極的に貢献しています。
農業関連事業 農業関連設備の開発、農作物製造方法・食材加工法等の研究及び農作物の生産・販売を行っています。
生活において基本的な要素である「食」。そして食を支える「農業」。現代の農業において、温度を管理し、作物にとって適切な環境を整える技術は非常に重要です。
私たちは、設立以来培ってきた「熱技術」という経営資源を活かし、この課題に積極的に取り組んでいきます。

部門紹介

営業技術部門 我々がお客様に提供している各種製品(アルミ鋳造炉・工業用熱処理炉・真空炉など)の仕様打ち合わせ、お見積り、設計、製造管理、現地据え付け管理、試運転、引き渡しを、お客様との窓口となり行う部門です。
また、客先の要望に応えた研究開発も行います。
製造技術部門 当社の装置組立技術を活かし、図面をもとに製品の製造を行う部門です。
製造後も、メンテナンスの主力部隊として客先で作業をいたします。
資材部門 グローバル規模での資材調達が当たり前となった昨今、当社海外子会社との品物の売買から、国内におけるより品質の高い商品の購入、価格交渉、納期管理を行う部門です。
バイオ・太陽光部門 中国提携会社からの太陽光パネルやLED等の仕入れ、また日本での組立・販売を行っています。技術力を活かし、環境問題に取り組んでいきます。
総務・財務部門 国内5拠点における総務・財務を管理する部門です。
知財部門 国内・海外での技術提携契約、および知的財産権の取得・調査を行う部門です。
海外部 海外の子会社への技術支援、営業支援を行う部門です。
広報部 国内における展示会出展、HP・WEB管理といった社外広報、および社内広報を行う部門です。
農園部 実際に農作物を作りながら、農作物製造方法および食材加工法などの研究、またそれらを効率的に作るための装置開発も行っております。
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